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26.3D-HST等高線ツールパス機能強化1<2022新機能>

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内容

スパイラルターンでの加工と新しい輪郭方向

回答

Mastercam2022新機能

「切削パラメタ」ページの「切削方向」ドロップダウンは「閉輪郭方向」と「開輪郭方向」ドロップダウンに置き換わりました。
これらの新しいドロップダウンで、より効率的な切削動作を作成でき、開輪郭の退避を削減できます。

・閉輪郭方向:閉じた輪郭の切削方向を設定し退避や方向の反転なく継続的な動作を作成。
・開輪郭方向:開いた輪郭の切削方向を設定します。

以下の例では「閉輪郭方向」を「ダウンカット」、「開輪郭方向」を「ジグザグ」に設定。

等高線には2つの新しい「閉輪郭方向」オプションと「ダウンカットスパイラル」
「アップカットスパイラル」も追加されました。

新しい切削スタイルで、より良い仕上がり、より少ない加工動作、少ない退避を提供します。
スパイラルはステップダウン動作が原因のパーツへのカッターマークが残るのを回避するのにも役立ちます。

・ダウンカットスパイラル:工具動作と反対方向で工具を回転しながら一方向で切削。
・アップカットスパイラル:工具動作と同じ方向で工具を回転しながら一方向で切削。

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