Coherent CREATOR

新規導入や増設のコスト負担を大きく軽減

コストダウン

導入の最大の障壁であったコスト面を抑えて導入できます。
導入だけでも億単位の投資が必要だったため、大きな事業計画がなければ導入を検討することもありませんでした。
CoherentCREATORは、初期導入コストを2,500~3,000万円台にまで抑えられたことで、投資効果を見いだせる範囲が拡大されました。
運用面においても、継続的に必要とされてきた保守システムを撤廃し、掛け捨てとなっていたランニングコストの発生を抑えました。

独自の円形リコータ採用で省スペース化を実現

CoherentCREATORのテーブル構造

OrlasCreatorが省スペースを実現できた理由のひとつがこのコンパクトな造形システムです。
回転式のリコートシステムにより往復運動を無くし、装置の省スペース化と造形スピードの高速化を実現しました。造形品質に大きく影響を与えるリコータにはラバーブレードを採用し、高密度で機械特性の高い製造を可能にしました。

高精度な造形を支えるテーブル仕様

スケールフィードバックによる高精度制御
高分解能フィードバック方式リニアを標準装備

材料タンクおよびビルドプラットフォームの駆動制御は、均一な材料供給や積層ピッチに影響する重要な機構です。CREATORは、高分解能(1μm)の光学式エンコーダによるフィードバック方式を採用し、それぞれの位置を自己保持機能を高めており、リコート動作時に発生するわずかな圧力や振動による影響を最小限に抑えます。

テーブルから外してそのまま次の工程へ
Schunk製クランプシステムを採用

ビルドプラットフォームの固定および座標検出には、Schunk製クランプシステムを採用しています。 CAD上の三次元座標と同期でき、切削加工など二次加工の際の位置検出やクランプ作業などの工数を短縮します。

タブレット型操作パネルでシンプルな操作と稼働監視

かんたんタッチパネル操作

機械制御のためのパネルはwindows®OS搭載のタブレットを採用しています。
データ選択から造形開始までの基本操作は3ステップの簡単操作で完了。アイコンベースで直感的に操作でき、機械の状態を一目で把握できる画面構成で誰でもかんたんに操作できます。また、プリント中のステータスをログデータとして保存可能で、蓄積した統計情報の活用やプロファイルの調整・更新に活用可能です。