「peel 3d」シリーズ

本格的な性能と手軽さを備えたエントリーモデル

「peel」シリーズイメージ

「peel 3d」シリーズは、誰でも手軽に使用できる、コストパフォーマンスに優れた3Dスキャナです。本体価格を抑えながらも、従来機から引き継がれたスキャン性能や、幅広い対応ワークサイズ、データの活用をサポートする付属ソフトウェアなど、本格的な機能を備えています。
軽量で扱いやすいハンディタイプの本体は持ち運んで使用できるため、製造・開発現場や研究室など様々な環境でのスキャンが可能。鋳造品やプレス品など大型で重量のある物や破損しやすい移動が困難なワークでも、その場でスキャンすることができます。
“手軽さ”を追求したpeelシリーズで、3Dデータを活用した設計や製品開発がより身近なものになります。

多様なニーズに合わせてモデルを選べる

ラインアップ概要

スキャン範囲や解像度などが異なる「peel」シリーズと「peel-S」シリーズを展開しています。
「イニシャルコストを抑えたい」「細かな形状のあるワークをスキャンしたい」「色情報も取得したい」など、お客様のニーズや活用場面に応じてモデルを選択していただくことができます。

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CADと組み合わせて製品開発・設計に活用 ※peel 2 CAD/peel 2 CAD-Sの例

取得したデータは、お持ちのCADや各種ソフトウェアと組み合わせて使用していただくことで、製品開発や設計などに活用していただけます。
例えば、既存製品をもとにした複製や、新たな製品の開発・設計など、幅広い場面で3Dデータを活用することができます。

peel 2 CAD&peel 2 CAD-Sによる鋳造品やプレス品での活用イメージ

ターゲットマーカ不要で段取りの手間を削減

自動車や鋳造品でターゲットマーカー不使用時/使用時のイメージ

形状や色を認識して位置合わせを行うため、ターゲットマーカは不要です。マーカを貼る手間をかけず手軽にスキャンを始めることができます。また、マーカ取り外しの手間も省くことができるため、時間を短縮できる上、人体や文化財などの繊細・貴重なワークに与える影響を抑えることもできます。
そのほか、ターゲットマーカを使用してスキャンを行うことで、平坦な部分が多いワークをスキャンしたり、より安定した精度でデータを取得したりすることも可能です。



大型の鋳造木型を3Dスキャンでデジタル保存・アーカイブ化

  • peel 3dによる鋳造品の3Dスキャン(測定)の様子1
  • peel 3dによる鋳造品の3Dスキャン(測定)の様子2
  • peel 3dによる鋳造品の3Dスキャン(測定)の様子3

3Dスキャナの活用例として取得した3Dデータから設計を行うリバースエンジニアリングやCADデータとの比較による三次元測定が一般的に知られています。
「peel 3dシリーズ」は小型で持ち運びにも便利で、そのフットワークを活かして大型製品のスキャニングにも有効です。
例えば、鋳造品製造に欠かせない木型は、サイズも大きなものが多く保管にも細心の注意が必要になってまいります。「peel 3dシリーズ」を利用して木型を3Dスキャンすることにより、デジタル保存・アーカイブ化が可能となり、鋳造用木型の保管場所や環境を気にしない管理運用を実現することができます。 。



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