設備切り替え 応援キャンペーン

期間限定&システムクリエイト限定
Solutionixシリーズを特別価格でご用意

現在3Dスキャナを導入済みのお客様を対象に、特別価格をご用意致しました。
使用中の3Dスキャナ名称とシリアルをお伝えいただくだけでキャンペーン対象となります。
この機会にぜひご検討ください。

キャンペーン内容

3Dスキャンデータからリバースできない・検査に使えないことが、これまでにありませんでしたか?

3Dスキャナの課題

どんなことを3Dスキャナに期待していましたか?

3Dスキャンデータを活用する上で重要なポイントは?

3Dスキャン測定のメリットについては、多くの方が理解されているように、これまで測定できなかった箇所が素早く高精度で三次元座標データとして取得できることにあります。こうした特徴を持つ3Dスキャナを活用することで、リバースエンジニアリングや検査・解析など幅広い用途に活用できます。

測定精度と点間ピッチ

  • 点間ピッチイメージ
  • 精度イメージ
  • 点間ピッチ粗いhandysample
    点間ピッチ細かいhandyblacksample

・測定精度
3Dスキャンで測定する際、ワーク形状は多数の測定点からなる三角メッシュ(STLなど)データとなります。この三角パッチ頂点となる測定点座標のワークに対する位置精度を指します。
・点間ピッチ
点間ピッチ(または分解能)と表現される値は、測定ポイント間の最小距離です。この値が小さくなるほど、測定ワークのエッジ部分の取得や、細かい起伏(シボ面など)のデータ取得が可能になります。

精度が良ければOK?

一度のスキャンで取得できる範囲

導入検討段階で、上記のような点は評価しやすく、様々な機種を比較された方も多いはず。その上で、実機スキャンデモなどを経て、導入を決定されるケースがほとんどではないでしょうか。
しかし、実際運用が始まってみると、スキャンの手間や工数が想像していた以上にかかって面倒に感じたことはありませんか?
いくら精度の良い3Dスキャナでも、センサやカメラから見えない箇所の3Dスキャンはできません。そのため、複数の方向からのスキャンが必要です。その都度発生するワークの置き換えやスキャン設定の見直しにかかる人的工数や、分割して取得した3Dスキャンデータの位置合わせ(マージ)時の誤差などの問題は、運用後浮かび上がってくる課題です。

デモで見た時と、なんか違う…?こんな悩みはありませんか?

分割スキャンの注意点スキャン誤差+マージの誤差

スキャンデータの位置合わせイメージ

設置型3Dスキャナは、先に述べたように、複数のスキャンデータのマージ工程が必要です。
多方向から取得された直後の3Dスキャンデータは、右図のように同じ個所に重なり合ったりしていてそのまま扱うことはできません。各スキャンの共通部分の、重なった領域の偏差ができるだけ少なくなるように整列するベストフィットや全体最適化と呼ばれる方法がよく使用されますが、各スキャンの誤差が累積したものは、編集時の誤差として生じてしまいます。

どこまで自動化できる?回転テーブルを使ったスキャン

回転テーブルを使ったスキャン

回転テーブルと連動した製品であれば、ワーク全周をスキャンしながら位置合わせをするため、スキャン後のデータ修正の時間短縮が可能です。
しかし、形状が複雑になると1軸の回転だけでは取り切れず、置き換えて再スキャンしなければ、全体の形状をとらえることはできません。1周あたりのスキャン時間は概ね数分程度ではありますが、再スキャン+設定の段取り替えには人の手が必要ですので、結局は担当者がつきっきりでスキャン作業をしていることになります。回転テーブルを使用した3Dスキャンでは、工程短縮のための「自動化」とは言えないのが実情ではないでしょうか。

解消するには?

回転テーブルの多軸化&位置合わせの自動化

回転テーブルの多軸化&位置合わせの自動化

一般的に3Dスキャナに連動する回転テーブルは、回転動作のみ(1軸)であることがほとんどです。
チルト機構(回転+傾き)が備わった製品であれば、1度のスキャン設定で様々な角度からのスキャンが可能になり、全体をスキャンするまでに必要な置き換えの回数を大幅に削減します。
また、テーブル上の三次元座標が連動した製品を選択することで、高精度にスキャンデータが位置合わせされるため、後の編集作業や検査工程においても、すぐに扱えるといった利点も生まれます。

全シリーズにチルトテーブルを標準搭載した「Solutionixシリーズ」

Solutionixシリーズ紹介

Solutionixシリーズは、全モデルに自動チルト機構付き回転テーブルを標準搭載し、 上記のような課題を解消する卓上サイズの3Dスキャナです。
ワーク材質や環境光の影響が少ない青色LEDを採用し、ノイズの少ない高品質な 3Dスキャンが可能です。
>>製品紹介ページはこちら

「Solutionixシリーズ」を掲載した資料はこちら

【人気シリーズ資料】生産現場のための課題発見・解決資料
生産現場での様々な課題の解決方法をご提案していくシリーズです。下記の「3Dデータ活用編 Vol.3&Vol.3-1」では、3Dスキャナを活用した検査のメリットや、課題と解決策について解説しています。

3Dデータ活用編Vol.3「3Dスキャナによる検査」 3Dデータ活用編 Vol.33Dスキャナによる検査 本資料では、3Dスキャナを活用した検査の方法と、どのような対象や工程にメリットを発揮するのかをご紹介しています。 ダウンロードはこちら
3Dデータ活用編Vol.3-1「3Dスキャン検査の自動化」3Dデータ活用編 Vol.3-13Dスキャン検査の自動化検査に必要な6つの工程で重要になるポイントと、それぞれの工程の自動化が可能なSolutionixシリーズをご紹介しています。ダウンロードはこちら

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