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最新バージョン「Mastercam2018」新機能のご紹介です。
ソリッドモデラーでのスウィープ機能や端点表示の改良、CAM機能では、輪郭切削の加工バリエーションや3Dツールパスでの加工面毎の可変残し代を設定などをはじめ、モデリング、切削、旋盤、シミュレーションに様々な新機能が搭載されています。

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Design

  • 図形要素端点○表示(既存点と端点の判別が可能に)
  • ガイド付きチェイン
  • CATIA 非表示要素サポート/ Parasolid対応バージョン 29.1
  • ネスティング 最大優先度
  • 変形移動 ロール時のプレビュー表示および、ダイアル操作によるソリッドスウィープ 複数断  面・複数ガイド輪郭に対応・断面のツイスト機能
  • 曲線作成 2D/3D モードサポート
  • ソリッド/サーフェスとワイヤフレームの交差位置でトリム、分割、点作成

ソリッドスウィープの強化

ソリッドのスウィープ機能が強化され、複数ガイドをはじめとする、 複数断面、平行/法線、ツイストオプションを搭載しモデリングの自由度が向上しました。

Mill

  • 円弧動作 送り調整
  • ツールパス解析時の工具/ホルダ表示
  • 2D輪郭 複合パス切削順序・複合パス 荒取りジグザグ・ドリル ワーク設定 送り/深さ自動調整
  • 接続パラメタ図形リンク
  • HST 各加工面の個別残し代設定・色分け表示
  • HST スキャロップ スムージング追加

残し代の設定・色分け表示

図面上の公差情報をもとに、部位毎に残し代を設定、色分け表示できます。 仕上げ前の取り代の設定や中間公差などを反映させることが可能です。


HST スキャロップ スムージング追加

高速加工向けツールパス(HST) でのスキャロップのツールパスの円滑化が可能になりました。

Multi-Axis

  • 3軸→5軸 ドロッピングオプション
  • ステップオーバー計算の強化
  • 工具軸制御で使用される直線のドライブ曲線からの距離制限機能
  • 多軸接続強化 パネル化、インタラクティブ操作、退避方向反転
  • 輪郭5軸 サーフェスエッジトレランスの改善
  • 回転4軸 切削方向反転
  • ユーザーインターフェースの整理による操作性の向上

Lathe

  • Lathe荒取り 区切り旋削 Latheダイナミック荒取り 
  • アップカット回避、非切削領域設定
区切り旋削機能

長尺のワークを加工や、1パスあたりの旋削距離が長い場合に有効な区切り旋削機能を追加しました。 旋削においても好評のダイナミック加工で、刃先チップの非切削領を指定することで、さらに工具負荷を軽減します。

シミュレーション

  • Mastercam シミュレーターとマシンシミュレーション統合
  • プレゼンテーションファイル保存機能
  • ブックマーク機能
  • 干渉部位指定
  • HST 各加工面の個別残し代設定・色分け表示
  • HST スキャロップ スムージング追加

ツールパスと機械シミュレーションがひとつに

Mastercamシミュレーションとマシンシミュレーションが統合され、シームレスに検証できます。新機能の「ブックマーク」で、ブックマーク位置でのワーク形状を確認したり、そこからの検証も可能です。これにより検証作業の大幅な効率化が図れます。

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