Creality社から新たに3Dスキャナ「Sermoon P1」が新登場!
この3Dスキャナはなんと…
スタンドアロン型のスキャナです!!

そんな3Dスキャナをお借りできましたので、使用してみます。

Semoon P1はどんな特徴がある

さっそく箱から取り出して特徴を見ていきます。
本体は、カメラのようなサイズで両手で持つことでフィットします。

電源をつけてみると、Crealityのソフトウェア「Crality Scan」が表示されました。
バッテリーとソフトが内蔵されているため、このスキャナさえあれば、準備からスキャン、
編集まですることができますね!
スキャン時にはケーブルを配慮する必要がなくなりそうです✨

レーザーの種類は以下の通りです。
①22本のクロスブルーレーザーモード
②7本のクロスブルーレーザーモード
③シングルブルーレーザーモード
④NIR構造化レーザー

1台で4つのモードがあることで、用途に合わせて使い分けができますね。

キャリブレーション

使用する前には3Dスキャナを校正する必要があるため、キャリブレーションを行います。
まずは、Calibrarionを選択。

キャリブレーションボードの裏面にあるQRコードを読み込むと、
画面上にはキャリブレーションボードの設置方向と
平らな場所に配置するように画面に指示が表示されました。

次に、スキャナの中心点をキャリブレーションボードの中心に合わせてから、
ボードから離れるように下から上へとゆっくりと画面を見ながら動かして、校正していきます。

スキャナの角度や距離がアニメーションで表示されていることで、迷うことなく操作することができました。

4種類のレーザーモード分を全て校正し終えるとキャリブレーションの完了です。

まとめ

今回は、スキャンを始めるための準備を行いましたが、画面に操作方法が表示されることで
誰でも簡単に使用できます。
PC要らずでどこでも持ち運べるサイズのため、様々な場所で活用できそうです。
次回はスキャンを実際に行ってみようと思います!


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