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[Formlabsウェビナ]  【リコー伊東氏登壇】AM量産部品適用「部分最適」の罠を抜け出せ。構想設計から変革し、数部品でシステム全体を小型化する『RDwAM』× Fuse 1 実践論

この度、Formlabs株式会社によるオンラインウェビナの開催が決定いたしましたのでお知らせ致します。








・開催日程:2026 年 1月 14日(水)

・開催時間:14:00 ~ 15:00

・参加方法:下記申込みフォームよりお申込みください

・参加費用:無料

・登壇者:株式会社リコー 技術統括部 先端技術研究所  伊東 陽一 氏

■イベント概要
既存の設計を捨て、システムを再発明せよ。
リコー伊東氏に学ぶ、AM活用の新常識「RDwAM」とFormlabs Fuse 1が拓く可能性

3Dプリンタ(AM)の活用が広がる一方で、「試作には便利だが量産には向かない」
「既存部品を置き換えてもメリットが出ない」といった課題に直面する企業は少なくありません。
それは、既存の製造制約に縛られたまま部品単体を置き換える「部分最適(従来のDfAM)」に
留まっているからかもしれません。

本ウェビナーでは、株式会社リコーの伊東陽一氏 を迎え、FormlabsのSLS(樹脂粉末焼結)3Dプリンタ「Fuse 1」が持つ
「サポ―トレスによる完全自由設計」がいかにRDwAMの実践に適しているかを交えて解説します。
システムの中のたった数部品を、Fuse 1を用いて再設計するだけで、なぜシステム全体の劇的な小型化や
コストダウンが可能になるのか?
「設計の変革」で死の谷を超え、AMを真の事業価値に変えるための道筋を、実例とともに解き明かします。

■ 本ウェビナーで学べること
・「部分最適の罠」とは: なぜ既存部品のAM化は失敗するのか?
・RDwAMの核心: 設計者が能動的に「システム」を定義し直す思考法
・Fuse 1 × RDwAMの実践: SLS方式の「完全自由設計」が、いかにして構想設計段階でのイノベーションを加速させるか
・劇的効果のカラクリ: なぜ数部品のAM化が、システム全体のコストとサイズを劇的に圧縮するのか

■ このような方におすすめです
・3Dプリンタを導入したが、試作以外の用途(実部品・治具)へ展開できず悩んでいる方
・AM部品のコスト試算が合わず、量産適用を断念した経験がある方
・製品の小型化・軽量化・部品点数削減におけるブレイクスルーを探している設計者・開発責任者

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