金属3Dプリンタを小規模でスタートさせられる手軽さ

2oneLab 2CREATEは、独自のレーザ技術と、革新的な造形システムの採用により、これまでの金属3Dプリンタの導入課題であった高額な導入コストを大きく削減した小型の金属3Dプリンタ(金属造形機)です。
組み立て部品点数の削減や、材料歩留まりの改善など、様々なメリットが期待されている金属3Dプリント技術は多くのお客様に新しい価値を提供します。

金属3Dプリンタで新しいアイデアや形状を実現

  • 金属3Dプリンタ 2oneLab 2CREATEの三次元水冷金型サンプル
  • 金属3Dプリンタ 2oneLab 2CREATEのトポロジー最適化サンプル

付加製造(Additive Manufacturing)と呼ばれる製造方法にあたる金属3Dプリンタによる製造は、従来の製造方法のような制約がないため、これまでの設計思想にはない形状も実現可能です。コンセプト段階での新たなアイデアや形状を柔軟に検討・評価できます。
特に、強度を維持しながら形状最適化を試みるトポロジー最適化や、組み立て工数削減に繋がる一体化構造の実現などに適した製造方法です。スモールスタートで始められる金属3Dプリンタ「2oneLab 2CREATE」が、より高い付加価値の創造と、お客様の挑戦を支援します。       

金属3Dプリンタで様々な金属材料を造形できるオープンパラメータ仕様

金属3Dプリンタ 2oneLab 2CREATEは操作性に優れ誰でも正確なスキャン

金属3Dプリンタ「2oneLab 2CREATE」はプリント条件を任意に変更できるオープンパラメータ仕様となっており、金属材料の配合比率の差で変化する適切な造形条件に対応可能です。
マルエージング鋼をはじめ、ニッケル合金やステンレス合金などの非活性金属だけでなく、アルミやチタンなどの活性金属の造形にも対応。市販の金属材料(粒径15~45μm)へ柔軟に対応できる汎用性の高さで、幅広い業界のニーズに適用可能です。

安心・安全を標準装備した金属3Dプリンタ

金属3Dプリンタ 2oneLab 2CREATEはATEX準拠の安心安全

2oneLab 2CREATEはEU諸国で指令されている防爆対策ATEX指令に準拠した安全対策が取られています。
機械内部にはクリーンルームなどでも使用されている集塵HEPAフィルタを搭載。総合捕集効率99.95%以上の性能を誇り、外部の集塵装置を用意しなくても運用可能です。付帯設備の導入コストを抑え、安全な設備運用を実現しました。
また、ビルドプラットフォーム付近だけでなく、造形チャンバ内全体を不活性ガス(窒素/アルゴン)で満たし酸素を遮断、爆発の危険性を排除するとともに、金属3Dプリンタとしての造形品質の安定化を実現しました。