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イニシャルコストを抑えて検査を開始

iPointShapeパッケージを利用する場合とソフトウェアと3Dスキャナを単体で導入する場合

PointShape Inspectorは導入しやすい価格で3Dスキャン検査を取り入れることができ、イニシャルコストを抑えることが可能です。
また、3Dスキャナと検査ソフトウェアの同時購入をご検討中の方には、バンドル価格でお得に導入できる「iPointShapeパッケージ」をご用意。3Dスキャナとソフトウェアが揃っているため、すぐに3Dスキャン検査を始めていただくことができます。

3Dスキャン検査を今すぐスタート!「iPointShapeパッケージ」
iPointShapeセット内容

「iPointShapeパッケージ」は、PointShape Inspectorと、同メーカーの3Dスキャナ「iPointShape」がセットになっています。3Dスキャナの機種選定に迷った時におすすめのパッケージです。
iPointShapeは、価格・性能ともにPointShape Inspectorとのバランスが良く、3Dスキャンデータを初めて活用される方に最適な機種です。幅広いワークサイズに対応できるスキャン範囲や、ワークを自動で回転させる専用ターンテーブルの付属などの特徴を持ち、3Dスキャン検査の活用を支援します。

iPointShapeパッケージ詳細はこちら

検査手順をテンプレート化する「スマートマクロ」

検査手順をテンプレート化し、スキャンデータに自動実行

「スマートマクロ」を使用すれば、検査したい箇所や検査項目をテンプレート化し、検査工程を簡略化することができます。スキャンデータとCADデータの位置合わせから、基準となる要素の指定や機能の選択など、一連の手順を標準化することができます。
作成したマクロ(テンプレート)は保存が可能。検査内容やモデルごとにパターンを記録しておき、いつでも呼び出すことが可能です。

スマートマクロ活用イメージはこちら

一目で偏差を把握できる測定・検査機能

各機能を使って、視覚的に偏差を把握したり、様々な角度から評価したりすることができます。
これまでの方法では難しかった形状も、3Dデータを活用することで簡単に素早く測定できます。

主要ソフトウェアのネイティブデータに対応
データ読み込み

主要CADソフトウェアのネイティブデータを読み込むことができます。中間ファイルに変換する手間がなく、スムーズに検査を開始することができます。
また、中間ファイルの読み込みにも対応しているため、外部から受け取ったファイルに対応することも可能でき、様々なデータ環境の中で検査を行うことができます。

位置合わせイメージ
位置合わせ

3DスキャンデータとCADデータの位置合わせには8つの方法が用意されており、任意の箇所を基準にモデルを合わせることができます。
■位置合わせ方法
・初期位置合わせ:2つのデータの位置や向きを大まかに合わせる
・手動/自動位置合わせ:手動もしくは自動で合わせる
・RPS位置合わせ:複数のポイントを基準として合わせる
・データム位置合わせ:幾何形状を基準として合わせる
など

比較イメージ
比較

スキャンデータと3Dデータを比較することができます。
ヒケや反り、歪みやうねりの発生など、目視では認識が難しい偏差を視覚的に把握することが可能です。
全体での比較、モデル断面での比較、ポイントごとの比較など、確認したい箇所に応じた方法で比較することができます。

2D/3D測定イメージ
測定

スキャンデータとCADデータを組み合わせてモデルの寸法を算出します。例えば、2点間の距離や、円の半径、線分同士の角度などを計測することができます。
3Dデータ上で測定をするため、従来の測定機では測定することが難しい、曲面を含む距離や角度にも対応することが可能です。

幾何公差測定イメージ
検査

モデルの幾何公差を測定することができます。検査したい箇所を選択するだけで、公差内に値が収まっているかどうかを確認できます。公差内であれば緑色、公差外であれば赤色で表示されるため、一目で検査結果を把握することが可能。また、実際に生じている偏差の程度も数値として確認することができます。
■測定可能な幾何公差
・形状公差:真直度、平坦度、真円度、円筒度
・姿勢公差:垂直度、平行度

検査レポートイメージ
レポート出力

検査後はワンクリックで簡単に検査レポートを作成することができます。比較、寸法測定、幾何公差測定など、検査内容ごとにレポートが生成され、モデルの3D画像や、基準位置と測定位置の測定値や偏差などが記載されます。
出力はPDFとExcelファイルに対応し、スムーズに共有することができます。