卓上CNC加工機 MillKeyⅡ

USBCNCを使った加工設定

「USBCNC」を使用した加工設定の段取り手順を動画で解説。特に、運用し始めの際に忘れがちな、機械原点の設定について、操作画面と実際の機械動作を交えてとりまとめました。

※NCデータの読み込み時にエラーがでる場合
①AUTOモードの画面右下のシングルブロックにチェックを入れると エラーがプログラム上の、どの行に出ているのか確認することができます。
②加工原点と加工物の位置関係が、機械の可動域を超えていないか確認します。
③プログラム内に日本語や使えない文字が入っていないか確認してください。
 (他のCAMで出力したNCプログラムの場合も含みます)
※使用するファイル名には、半角英数のみ使用してください。
その他、不明点などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

連続加工の段取り時間を短縮

  • MillkeyⅡ彫刻
  • MillkeyⅡバリ取り
 

ワーク座標系(加工原点)を保存しておくことで、同一ワークの加工をする多数個加工など、本来複数回の設定が必要な原点設定にかかる段取り時間を短縮できます。
例えば、位置決め用のブロックなどを活用し、決まった位置に材料をセットできるようにしておくことで、決まった原点を再利用することができます。