精度評価について

繰り返し精度について
HandyPROBE が示す「精度」

1点をあらゆる方向から測定した際の誤差の値となります。他のCMMで表記される繰り返し精度と同義となります。 ASME B89.4.22に基づき評価された値です。HandyPROBE Nextのプローブを円錐状のソケットに配置された基準球を、複数方向から測定したものです。それぞれの点の測定は、X、Y、Zの偏差の範囲が評価されます(値=範囲/2)。

容積精度とは
容積精度

2種あるC-trackそれぞれの測定範囲内(9.1m^3/16.6m^3)で発生し得る最大の誤差の値となります。
一点繰り返し精度と同様に、ASME B89.4.22に基づいて評価されます。C-Track の動作容積(値 = 最大偏差)内の異なる位置および方向において、既定の長さの加工物を測定することにより、性能が評価されています。