先日Revopoint社から新たにトラッカータイプの3Dスキャナ「Trackit SR」が発売されました!
今回はどんな特徴があるのか調べていきたいと思います。
ハンディスキャナの特徴は?
スキャナ本体を見てみると、全周にはマーカーが付属、
スキャナの中心部にはバッテリーを入れるところがあります。
ここに最大2.5時間駆動するバッテリーを入れることで、トラッカーと接続するケーブルは不要になり、
ワイヤレスでのスキャンが可能になります。
さらに、標準付属としてもう一つ交換バッテリーがついているので、
長時間のスキャンになった時でも電源の場所を探したり充電を待ったりすることなく、
連続でスキャンをすることができますね。
トラッカーを調べてみる!
トラッカーにもバッテリーを差し込む場所がありました。
オプションのバッテリーグリップを接続することで、最大2時間の駆動が可能になります。
これでトラッカーを移動するときにも、ケーブルの引き直しがないので、
スムーズに再配置を行い、スキャンを継続することができます!
スキャンできるレーザーモードの種類は?
レーザーモードは何種類搭載されているのでしょうか?
確認してみると、以下の3種類のブルーレーザーが搭載されていました。
①30本のクロスレーザー
②17本の平行レーザー
③シングルレーザー

まとめ
ハンドヘルドのスキャナとトラッカーの両方がコードレス対応になったことで、
マーカレス×ワイヤレスのスキャンができるようになりました。
準備時間も削減されるので、作業効率が上がります。
また、レーザーモードは3つ搭載されているので、モデルのサイズや形状によって使い分けできそうです。

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