Go!SCAN3D SPARK

増設されたカメラが素早く3Dデータを取得

増設されたカメラが素早く3Dデータを取得

従来機よりワーク形状をとらえるカメラが3つに増設されたことで、スピーディな3D スキャンを実現しました。プロジェクタライトは99 本の白色光走査線状になり、細部形状の取り込みの改善とともに、黒色ワークのデータ取得も強化されました。
スキャン後はすぐにメッシュ化され、リバースモデリングや3D プリントなど次の工程へ素早く移れます。

マーカー不要で段取り&後処理工数を削減

マーカー不要で段取り&後処理工数を削減

ハンディタイプの3D スキャナは、様々な角度から3D スキャンデータをリアルタイムに位置合わせし3D データを取得します。Go!SCAN SPARK は、その際基準となるマーカーシールを準備しなくても、ワークの特徴となる箇所から位置合わせをするのでシールの脱着の手間や、粘着痕など残すことなくスキャンデータの取得が可能です。
スキャナとPC を接続するだけの簡単な準備で、すぐにスキャンを開始し、リバース設計のワークフローを妨げることなく活用いただけます。

人体など静止状態が取れない対象も
セミリジット機能で補完

スキャン対象が「人間」の場合、製造部品とは違い完全に静止することはできません。Go!SCAN SPARK の測定精度を以てすれば、人が無意識下で動いてしまうわずかな違いも別オブジェクトとして認識されかねません。セミリジット機能を適用させることで、上記のような小さな動きを補ってスキャンデータを作成できるので、スキャンされる方に必要以上に負担を掛けずにスキャン可能です。