卓上で本格的な射出成形ができる

+1台でモノづくりの可能性を広げる

枠にとらわれない、新しいものづくりを

Moiron「M2-I」は、コンパクトなボディに本格的な射出機構を実装した、これまでになかった射出成形機です。
大がかりな設備投資や、広い設置スペースは必要ありません。卓上での成形が可能になることで、新材料の研究開発や小物の小ロット生産プロセスを、飛躍的に短縮できます。
『+1台でものづくりの可能性を広げる!』をコンセプトに開発されたMoiron「M2-I」、従来からある成形技術をより身近にすることで実現できる、新しいものづくりを提供します。

充実の機能で安定成形を実現

卓上サイズといえど、射出性能にこだわりぬいて開発。小さなボディーに射出成形にかかせない要素を、コンパクトに集約したMoiron「M2-I」の性能は、
 ◇最大150kNの直圧式型締ユニットを搭載し、バリの発生を抑制
 ◇最大金型サイズは200×130mmで射出量は20ccまでの成形が可能
 ◇300℃まで昇温可能なスクリュ式射出ユニットで幅広い樹脂に対応
 ◇3段階の射出条件設定を行えるコントローラ
 ◇フルカバー&インターロック機能搭載で安全対策も万全
その他センサによるプラテン動作やエジェクタ動作を管理し、連続成形時のサイクルタイム短縮などにも対応。卓上サイズでも本格的な射出機構を搭載し、安定した成形を実現します。

やってみたい!を叶える小回りの良さ

Moiron「M2-I」なら、試作や、成形条件の追求、小ロット生産など、やりたいと思ったことをすぐさま実行に移すことができます。今まで難しかったもの、外注などでしか対応できなかったものが実現可能になります。
さらに、CADやプリンタやスキャナ、卓上工作機械といった3Dデータツールと組み合わせることで、デザイン~製品設計、形状改良、製品のシリーズ化など他にはマネできない独自のモノづくりをスピーディーに展開することが可能です。この1台でモノづくりの可能性を広げることができます。

顧客満足を徹底追及した卓上射出成形機

Moironは2015年に設立され、世界で最も貨物取扱量の多い中国の港湾都市である寧波に拠点を置いています。
設立以来、お客様の信頼は誠実さや製品品質から得られるという思いから、「製品・人・細部を大切にする」という経営理念を掲げ実績を積んできました。
金型をはじめハードウェア、ポスト、PCB、コネクタ、アラームなど、多岐にわたる製品の設計から製造までのノウハウを有しています。顧客からの高い要求水準に応えることを第一に、その総合力と柔軟な対応力で小型ながらも本格機構を備えた卓上射出成形機を提供します。